AURA Blockchain Consortiumの運営メンバーとして

OTBは、ラグジュアリーブランド向けに、イノベーション、透明性、ブロックチェーン技術に関連した業界基準を設定しようとAURA Blockchain Consortiumに加盟しました。

ラグジュアリー業界向け新基準を制定

Aura Blockchain Consortiumは、大手ラグジュアリーブランドのLVMH、OTBグループ、Prada Group , Cartier, part of Richemontによって、イノベーション、透明性、ブロックチェーン技術に関連した、ラグジュアリー業界向けの新基準を制定するために設立されました。そのゴールは、世界中のすべてのラグジュアリーブランドに開かれた一つのグローバル ブロックチェーン ソリューションを推進し、消費者により多くの情報、サービス、透明性を提供して体験の強化により顧客の信頼を高めることにあります。

新しい業界基準

AURAの設立以来、各ブランドはその特性と顧客の期待に基づきブランド体験の開発を行ってきました

Aura Blockchain Consortiumは、ソフトウェア業界のリーダーとして新たに台頭し、新しい業界基準を開発し、顧客体験を新たなレベルに引き上げることを目指しています。について詳しくは、公式サイトAura Blockchain Consortium auraluxuryblockchain.com をご覧ください。

デジタル真正性証明書

OTBは、Maison Margiela、Marni、Jil Sanderのラグジュアリー商品向けのデジタル真正性証明書を導入しました。これらのブランドのうちの80万点以上を、AURAブロックチェーン コンソーシアムが開発したブロックチェーン プラットフォームに登録しました。

本格的なデジタル真正性証明書は、ノーコードで書くことができる許可型のスマートコントラクト エディターと商品に埋め込まれたNFCタグを使用するブロックチェーン上で作成されます。このNFCツールはタグをタップすることによって簡単にアクセスでき、顧客に対して、 より高い透明性を保証することで、さまざまな新しいサービスを可能にし、長期にわたって商品価値を保証するだけでなく偽造を不可能にするというメリットもあります。

Maison Margielaの「Tabi」シューズのデジタル証明書の作成方法のデモンストレーション動画をチェックしてみてください。

OTBファウンデーション

2006年にレンツォ・ロッソにより設立されたOTBグループの非営利団体(NPO)であるOTBファウンデーションは、これまでに世界各地で数百件におよぶ社会開発プロジェクトを実施。